県民の日を含む4日間、26店が出店予定。菊水堂×春日部つくしの記念カード付き商品も販売

八潮の味を、大宮駅で見つける4日間になるかも。
2026年11月12日(木)から15日(日)まで、JR大宮駅西口イベントスペースで「埼玉県産品×鉄道のまち大宮フェア」が開かれます。主催は一般社団法人埼玉県物産観光協会。26店が出店予定で、県内各地のお菓子やお茶、地酒、雑貨などが並びます。
地元からは、八潮市の草加せんべいメーカー「東彰」が出店。さらに、同じく八潮市の「菊水堂」のポテトチップスを使ったコラボ商品の販売も、別の公式発表で案内されています。
八潮に本社、三郷にも店舗。「東彰」の草加せんべい

せんべい茶屋本舗八潮本店
八潮市八条に本社・工場を構える東彰は、1966年創業のせんべいメーカーです。「せんべい茶屋本舗」の八潮本店のほか、三郷市上彦名にも店舗があり、近くで買ったことがある方もいるのではないでしょうか。
今回のフェアでは、草加煎餅を出品する予定です。
草加の名が付くおせんべいを、八潮の会社がつくり、三郷でも販売している。そんな地域のつながりが見える一品でもあります。大宮へ出かけた際は、売り場で「東彰」の名前を探してみてください。
菊水堂のポテチには、春日部つくしさんの記念カード

もう一つの八潮の話題が、菊水堂と埼玉バーチャル観光大使・春日部つくしさんのコラボ商品です。
菊水堂は1953年創業。1964年からポテトチップスを製造・販売している八潮市の菓子メーカーです。
会場では、ポテトチップス「しお」または「のり」各60gに、春日部つくしさんの記念カード1枚を添えた商品を、1袋500円(税込)で販売します。
カードは過去の衣装デザインを使った全4種類。うち1種類はホログラム仕様のシークレットで、種類は選べません。おやつに一袋、という買い物に、カードを開ける楽しみも加わります。
地元の味から、県内各地のお菓子や雑貨へ
会場には、熊谷の「紅葉屋本店」の五家宝や、川越の「亀屋」の亀の最中・亀どら、「くらづくり本舗」の福蔵・べにあかくんなども並ぶ予定です。
初出店では、虹有社の「埼玉ご当地グルメかるた」や、秩父市のソラエによるアロマ製品も。「鉄道のまち大宮」のロゴ入りオリジナル商品も販売されます。
せんべいに合わせるお茶を選んだり、家族へのお土産を一つ足したり。地元の品を目当てに寄って、ほかのまちの味も見て回れそうです。
開催概要
- イベント名:埼玉県産品×鉄道のまち大宮フェア
- 期間:2026年11月12日(木)~15日(日)
- 時間:10:00~20:00
※初日は13:00開始、最終日は17:00終了 - 会場:JR大宮駅西口イベントスペース
- 出店数:26店(予定)
- 主催:一般社団法人埼玉県物産観光協会
- 公式案内:ちょこたび埼玉 〖公式〗埼玉観光情報 – ちょこたび埼玉
八潮・草加・三郷にお住まいで、期間中に大宮へ出かける方は、西口の会場をのぞいてみませんか。地元のおせんべいやポテトチップスを、県外の友人に渡す手土産として選ぶのもよさそうです。
出典:埼玉県物産観光協会発表、東彰公式サイト
情報確認日:2026年11月8日
<Hacchinさん>
「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。30年近くネットの世界にいます。現在本職は小さなゲーム会社の管理部長。BBQインストラクター資格。とある町会役員。
八潮市の他、生活エリアである近隣の情報など拾っています。













