買い物の合間に、消火器や地震の揺れを体験。パトカー・白バイ・消防車・陸上自衛隊の車両も登場予定です

草加市の松原団地記念公園で、2026年11月21日(土)、「Heartland Market matsubara-soka」が開催されます。時間は10時から16時まで。今回は、ファーマーズマーケットに防災体験を組み合わせた一日です。
会場には、街の安全を支える働く車が集まる予定です。買い物を楽しみながら、親子で消火器の使い方を試したり、地震の揺れを体感したりできます。
Heartland Marketって、どんなマーケット?

以前の催しの様子
Heartland Marketは、草加市の松原団地記念公園を舞台に開かれているファーマーズマーケットです。農産物や手作り品などの買い物を通じて、作り手や地域の人と出会える場として開催されています。
草加市の広報でも、オーガニックファーマーズマーケットとして紹介されています。今回は、マーケットを巡る時間の中で、気軽に防災に触れられる企画が用意されています。
パトカーや白バイ、消防車を間近で
主催者の案内によると、当日はパトカー・白バイのほか、消防車、地震体験ができる起震車、陸上自衛隊の車両が登場する予定です。
車両の見学や写真撮影も予定されています。普段は道路を走る姿を見かけることが多い車を、近くで見られる機会。車が好きなお子さんはもちろん、大人も足を止めたくなりそうです。
消火訓練は3回、地震体験は午後から
防災体験の会場は、東武イコートと松原団地記念公園の間にある道路「ほこみち」です。
消防署の職員と一緒に消火器の使い方などを体験する消火訓練は、11時・12時・13時の3回を予定しています。消火器を見たことはあっても、実際に操作する機会はなかなかないもの。家族で使い方を確かめられます。
起震車による地震体験は、13時から16時まで。約1分間、過去に起きた地震の揺れを体感するコーナーです。
災害用トイレの使い方について職員から話を聞けるほか、防災備蓄品の展示もあります。「家のトイレが使えなくなったら、どうする?」。そんな疑問を、その場で聞いてみるのもよさそうです。
市民の思いを、草加市の協力で形に
今回の防災企画は、草加市危機管理課の全面的なバックアップを受けて実施されます。主催者によると、そのつながりをつくったのは、市の「みんなでまちづくり課」だったそうです。
主催するHeartland Market実行委員会は、買い物や交流を楽しみながら、少し防災にも触れられる一日を目指しています。出店者についても、今後募集を行うと案内しています。
開催概要
- 日時:2026年11月21日(土)10:00~16:00
- 会場:松原団地記念公園(草加市)
- 防災体験会場:東武イコートと公園の間の道路「ほこみち」
- 消火訓練:11:00/12:00/13:00(予定)
- 起震車による地震体験:13:00~16:00(予定)
- 主催:Heartland Market実行委員会
- 最新情報:Heartland Market公式Instagram
※入場料、各体験の参加費・定員・申込方法、雨天時の対応は、今回の提供資料では確認できません。出店情報や当日の実施内容とあわせて、来場前に主催者の最新案内をご確認ください。
八潮市や近隣にお住まいの方も、11月21日は家族で草加のマーケットへ出かけてみませんか。買い物の合間に働く車を眺め、気になっていた防災用品について聞いてみる。帰宅後、家の備蓄を一緒に見直すきっかけにもなりそうです。
出典:Heartland Market実行委員会の提供案内・開催チラシ(2026年11月21日開催分、発表日記載なし)、草加市「SOKAマーケット&マルシェ」(2024年12月2日更新)、やしおんの過去紹介記事(2024年11月6日公開)
情報確認日:2026年11月4日
<Hacchinさん>
「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。30年近くネットの世界にいます。現在本職は小さなゲーム会社の管理部長。BBQインストラクター資格。とある町会役員。
八潮市の他、生活エリアである近隣の情報など拾っています。












