昼は大絵馬、夜は雲海と「金龍夜会」

浅草寺 名勝 伝法院庭園 夜間特別拝観

浅草寺 名勝 伝法院庭園/絵馬堂 特別拝観
同じ5日間には、普段は公開されていない伝法院庭園と絵馬堂の特別拝観も行われます。
絵馬堂には、歌川国芳や長谷川雪旦、逸見(狩野)一信らが描いた大絵馬など約50作品が収蔵されています。見学できるのは9時から16時までで、最終入場は15時30分。夜のプロジェクションマッピングと両方を楽しむなら、絵馬堂を先に訪れる順番になります。
伝法院庭園では、日中から夜まで約30分に1回、雲海を演出。17時からは庭園がライトアップされ、「金龍の舞」をイメージした約5分間のオリジナル舞踊も上演されます。昼に絵馬堂を見て、庭園を歩き、夜の本堂と宝蔵門へ。時間をかけて浅草寺を巡れる催しです。
特別拝観は有料。前売券は10月29日まで
プロジェクションマッピングとは異なり、伝法院庭園・絵馬堂の特別拝観にはチケットが必要です。通常チケットは高校生以上が前売2,300円、当日2,500円。小・中学生は前売800円、当日1,000円で、未就学児は無料です。
チケットは日付指定制で、指定した日に限り再入場できます。ただし、絵馬堂に入れるのは昼間のみ。前売券の販売は10月29日(木)までで、各日の販売枚数には限りがあります。
会場の浅草寺は、つくばエクスプレス・東武スカイツリーラインの浅草駅から、それぞれ徒歩約5分。八潮市からはつくばエクスプレス、草加市など東武線沿線からは東武線で向かえます。
八潮や近隣から週末に出かけるなら、昼の特別拝観まで楽しむか、夜の無料上映を中心に歩くか。予定に合わせて選べそうです。
開催情報: 一旗の発表(2026年9月2日)、イベント公式サイトを2026年9月27日に確認しました。荒天時は投影を一時中断・中止する場合があります。
<Hacchinさん>
「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。30年近くネットの世界にいます。現在本職は小さなゲーム会社の管理部長。BBQインストラクター資格。とある町会役員。
八潮市の他、生活エリアである近隣の情報など拾っています。











