2021年から毎年、故郷でソロ公演を開催。今年は「再創造の芸術」をテーマに名曲を届けます。

三郷市出身のピアニスト、清水弘治さんが今年も地元のステージに立ちます。「清水弘治ピアノリサイタル2026」が、12月13日(日)に三郷市鷹野文化センターで開催されます。チケットは発売中です。
清水さんは武蔵野音楽大学と同大学院でピアノを学び、現在は同大学の講師を務めています。各地で演奏を続ける一方、2021年からは毎年、出身地の三郷市でソロコンサートを開催。地元の方にとっては、年末が近づくころに聴けるおなじみの演奏会になっているかもしれません。
今年のテーマは「再創造の芸術」。サティの「ジムノペディ 第1番」、リストの「愛の夢 第3番」、ラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」などが演奏予定曲に並びます。シューマンの「献呈」やベートーヴェンの交響曲第9番をリストがピアノ用に編曲した作品も予定されており、よく知られた旋律をピアノ一台で味わえるプログラムです。
【次のページへ】











