TX沿線で気軽におでかけ 八潮・草加・三郷からも注目の出店が集まる2日間

流山おおたかの森駅前・南口すぐの「森のまち広場」にて、2026年3月21日(土)・22日(日)の2日間、「米フェス×スクエアマルシェ」が開催されます。時間は両日ともに10時から17時まで。つくばエクスプレス(TX)沿線での開催とあって、八潮エリアからもアクセスしやすく、気軽なお出かけ先として注目を集めています。
「米フェス」は、“お米は炊いて食べるだけではない”という新たな楽しみ方を提案するイベント。おにぎりや米粉パン、スイーツ、さらには雑貨やアクセサリーまで、さまざまな形でお米の魅力を体感できます。そこに、食品やクラフト、ワークショップなど多彩な出店が魅力の「スクエアマルシェ」が加わり、見て歩くだけでも楽しい賑わいが広がります。
今回の開催で特に注目したいのが、八潮やその周辺からの出店者です。
3月21日(土)には、キッチンカーで人気のおにぎりを提供する「おにぎり屋かなたけ」が登場。22日(日)には、米粉パンで評判の「米粉のぱん屋 てとてとて」、そして五家宝で知られる「藤田製菓」が出店予定です。さらに草加市からは「草加煎餅まるそう一福」も参加し、地元にゆかりのある味を現地で楽しめるのも魅力のひとつです。

普段から八潮市内のイベントで見かけるお店が、少し場所を変えて出店するのもこうしたマルシェの楽しさ。見慣れた顔ぶれに出会える安心感と、新しい出店との出会いの両方が味わえます。
会場は流山おおたかの森駅から徒歩すぐという好立地。八潮駅からもTXで一本と、電車でのアクセスもスムーズです。春の陽気のなか、ちょっと足を延ばして訪れるのにぴったりのイベントといえるでしょう。
連休の予定に迷っている方は、八潮から気軽に行ける“プチ遠出”として、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。地元ゆかりの味と、新しいお米の魅力に出会える2日間になりそうです。













