桜きんつばやあんころもちなど春限定スイーツが勢ぞろい。歩行者専用出入口から気軽に楽しめる八潮パーキングエリア
首都高速の休憩スポットとして親しまれている八潮市の八潮パーキングエリアで、今年も春恒例の「桜フェア」が始まりました。店内は桜色のパッケージがずらりと並び、ひと足早くお花見気分を楽しめる空間になっています。
並んでいるのは、桜きんつばや桜あんころり、桜くりーむさんど、桜ワッフルクッキー、桜ようかんなど、見た目も味わいも春らしい限定商品。ピンク色の箱や花柄の包装が華やかで、手に取るだけで気分が明るくなります。お土産としてはもちろん、自分へのちょっとしたご褒美にもぴったりです。
和菓子のほかにも、桜をモチーフにした焼き菓子やハート型のクッキーなど、世代を問わず楽しめるラインナップがそろっています。売店では淹れたてのコーヒーも用意されているので、甘い桜スイーツと一緒にひと休みするのもおすすめです。
※写真は公式Instagramからお借りしました。
八潮パーキングエリアは、首都高利用者だけでなく、歩行者専用出入口を使えば徒歩でも利用できるのが大きな魅力。専用駐車場はありませんが、駐輪場(3台分)があり、気軽に立ち寄れるスポットとして話題になっています。歩行者専用出入口の利用可能時間は6時から21時までです。
営業時間は、売店が平日8時から20時、土日祝は7時から20時。リンガー食堂は平日10時から20時、土日祝は7時から20時。セブン‐イレブンは24時間営業です。
春限定の商品は数に限りがあります。お出かけの途中やお散歩がてら、八潮PAでひと足早い“春の味覚”を楽しんでみてはいかがでしょうか。桜色に染まった売り場が、きっと季節の訪れを感じさせてくれます。
























