2月14日、楽習館多目的ホールで開催 2年生が3つのテーマで研究発表
やしお市民大学による「令和7年度 自主研究発表会」が、2月14日(土)13時30分から15時30分まで、やしお生涯楽習館多目的ホールで開催されます。
発表を行うのは、やしお市民大学の2年生。授業で学んだ内容をもとに、それぞれが関心を持ったテーマを掘り下げ、グループまたは個人で取り組んできた自主研究の成果を披露します。地域に根ざした学びの集大成ともいえる発表会です。
やしお市民大学は、「学び」を通して地域づくりに関わる人材を育てることを目的に開設された市民向けの学習の場。年齢やこれまでの経歴に関わらず、地域の歴史や福祉、防災、まちづくりなど幅広い分野について学びながら、受講生同士の交流も深めていきます。学びを“知識”で終わらせるのではなく、“地域で生かす力”へとつなげていくのが大きな特徴です。
今回の発表テーマは、いずれも私たちの暮らしに直結するものばかりです。
1つ目のテーマは「誰でも安全に、安心して、楽しく生活できるようにしたい」。身近な地域の中で、安心して暮らすために何が必要かを考えます。
2つ目は「高齢者や障がい者が日常的な生活で困ることはどんなことか、それの解決策は何か」。日々の生活の中で感じる不便や課題に目を向け、その解決策を探ります。
そして3つ目は「見つけよう!世代間交流できる居場所!」。子ども・親・高齢者など、世代を超えたつながりを生み出す場づくりについて研究しています。
どのテーマも、特別な誰かの話ではなく、地域で暮らす私たち一人ひとりに関わる内容です。発表を通して、新たな気づきやヒントが得られるかもしれません。
地域の未来を考える学びの場に、足を運んでみてはいかがでしょうか。
【開催概要】
日時:令和8年2月14日(土)13時30分~15時30分
会場:やしお生涯楽習館 多目的ホール
問い合わせ:やしお市民大学運営事務局(やしお生涯楽習館内)
電話:048-951-0521













