親子で楽しく学ぶ省エネのヒント 2月14日「エコロバ」獨協大学で開催

体験型ワークショップや見学ツアー、相談会も充実 エコと家計を身近に考える一日

親子で楽しく学ぶ省エネのヒント 2月14日「エコロバ」獨協大学で開催

親子で楽しく学ぶ省エネのヒント 2月14日「エコロバ」獨協大学で開催

家庭で使うエネルギーについて、楽しみながら考えてみませんか。草加市は2月14日(土)、獨協大学コミュニティスクエア(草加市松原3丁目)で、省エネイベント「もっとみじかに、エコノミーとエコロジー エコロバ!」を開催します。時間は午後1時から4時まで。入場は無料です(一部事前申込制・有料あり)。

昨年から新築建築物に省エネ基準の適合が義務化されるなど、住まいとエネルギーの関係はますます身近なテーマになっています。一方で、「省エネ=我慢」と感じてしまったり、「工事費が高いから難しそう」と一歩を踏み出せなかったりする声も少なくありません。

そこで同イベントでは、体験を通して“実感できる”学びを用意。子ども向けには、木の積み木で高さを競う「つむつむ選手権」や、エコハウスづくりなど、遊びながら環境に触れられるプログラムが並びます。また、ZEB(建物のエネルギー消費を大幅に削減する評価制度)認定を受けた獨協大学コミュニティスクエアの見学ツアーも実施。学生の案内で、普段は意識しにくい建物の省エネ性能を間近に見ることができます。先般新庁舎として生まれ変わった八潮市役所も認証を受けています。

大人向けには、「埼玉県家庭の省エネ実践講座」(事前申込制)を開催。断熱改修をテーマに、体験を交えながら住まいのあたたかさの仕組みを学びます。午後1時30分から3時30分まで、先着30組です。このほか、キエーロ(バイオ式生ごみ処理器)づくりワークショップ(参加費8,500円、先着10組)や、省エネリノベ相談会、窓の断熱リフォーム体験ブースなども展開。補助金や住まいの悩みについて気軽に相談できる機会となっています。

当日はバレンタインデー。会場では、シェアアトリエつなぐばによるオリジナルブレンドコーヒーやチョコレート、焼き菓子の販売も予定されています。学びの合間に、ほっとひと息つける時間も楽しめそうです。

主催は草加市。環境ネットワーク埼玉やForward to 1985 energy life、埼玉県、獨協大学などが後援・協力し、企業版リノベーションスクール@そうかの参加企業が運営を担います。

今すぐのリフォームを考えている人はもちろん、「いつかは建て替えや断熱改修を」と考えている人にも役立つ内容です。家計にも地球にもやさしい暮らしのヒントを探しに、2月14日は獨協大学コミュニティスクエアへ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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