ヴァイオリンとピアノが織りなす親しみ深い名曲から名作ドラマ曲まで

春の午後を彩る名曲のひととき 三郷・鷹野文化センターで「音楽の花束」開催
春の訪れを感じる季節、三郷市で上質なクラシックコンサートが開かれます。2026年3月1日(日)、三郷市鷹野文化センター・ホールにて、「音楽の花束 Vol.2 〜ヴァイオリンとピアノによる名曲の午後〜」が開催されます。
このコンサートは、昨年も好評を博したヴァイオリンとピアノによる人気企画。今回は、ヴァイオリンに岸田晶子さん、ピアノに蒲生祥子さんを迎え、名曲の数々を届けます。さらに今回はゲストとして、トロンボーン奏者の和久井梨帆さんが出演し、編成の広がりも見どころの一つとなっています。
演奏予定曲には、エルガー作曲「愛の挨拶」や、マスネ作曲「タイスの瞑想曲」といったクラシックの名曲のほか、ドビュッシー作曲のヴァイオリン・ソナタなど、聴き応えのある作品が並びます。また、高嶋圭子作曲「風花賛礼 第1楽章」では、和久井さんのトロンボーン演奏が披露される予定です。
そのほかにも、服部隆之作曲の大河ドラマ『真田丸』メインテーマ、ヘンリー・マンシーニ作曲「ムーン・リヴァー(映画『ティファニーで朝食を』より)」、久石譲作曲のジブリ音楽メドレーなど、世代を問わず親しまれてきた楽曲がプログラムに組まれています。クラシックに馴染みのない方でも楽しめる構成となっている点も魅力です。

三郷市鷹野文化センター
当日は13時30分開場、14時開演。定員は298名で、全席自由席。入場料は一般1,000円、中学生以下は500円となっており、4歳以上から入場可能です。チケットの申込みは2025年12月15日(月)10時より、電話、窓口、▶インターネットにて受け付けます。
春の午後、名曲を花束のように味わえるひととき。音楽に包まれる穏やかな時間を、鷹野文化センターで過ごしてみてはいかがでしょうか。












