かまど・石臼・糸車を使い、親子で郷土の暮らしを体感する2月の体験講座

昔の道具にふれて学ぶ、八潮市立資料館で「昔の暮らし体験」講座を開催
八潮市の郷土の歴史や文化を身近に感じられる体験講座が、2月28日(土)に開催されます。会場は、八潮市立資料館と、併設されている古民家。今回のテーマは「昔の暮らしを体験しよう」です。
当日は、かまどや石臼、糸車といった、今ではなかなか目にすることのない昔の生活道具を実際に使いながら、当時の人々の暮らしぶりを学びます。火を使った調理の工夫や、道具を手作業で扱う大変さなど、体験してみて初めて気づく発見も多く、子どもだけでなく大人にとっても学びの多い内容です。

かまど炊きごはん イメージ画像

伝統的な手回し石臼 イメージ画像

糸車 イメージ画像
対象は小学生以上で、定員は20人。参加費は無料となっており、家族での参加にもぴったりです。時間は午後1時30分から3時30分まで。資料館の落ち着いた雰囲気の中で、昔の暮らしに思いをはせるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
なお、この体験講座は、年間を通じて行われている資料館講座の一つです。白玉づくりや藍染体験、わら細工、万作踊り体験など、季節ごとに特色ある講座が企画されており、地域の文化を多角的に学べる機会となっています。
参加申し込みは2月5日(木)から27日(金)まで、窓口・電話・インターネットで受け付けています。定員に達し次第締め切りとなるため、興味のある方は早めの申し込みがおすすめです。昔の知恵や工夫にふれる、貴重な体験の場となりそうです。













