新鮮野菜や焼きたてパンにワークショップも スタンプラリーや回収企画で“やさしい朝時間”を

八潮の朝がちょっと楽しくなる「八潮朝市」開催 食べて、巡って、学べるSDGsな一日
週末の朝、いつもより少し早起きして出かけたくなる――そんなイベントが八潮駅前にやってきます。
2月21日(土)、やしお駅前公園内で「第17回 八潮朝市」が開催されます。時間は午前10時から午後1時まで。会場には、新鮮な野菜や焼きたてパン、ドリンク、スイーツ、雑貨など、朝市ならではの楽しみがずらりと並びます。
17回目を迎える今回の朝市、「新しい1日をここから」をテーマに、買い物だけでなく“体験”も充実。親子で楽しめるワークショップや、会場を巡って楽しむスタンプラリーも用意されています。スタンプラリーでは、条件を達成すると先着で菊水堂のポテトチップスのプレゼントがもらえるなど、ちょっとしたお楽しみもあります。


また注目したいのが、「SDGsな朝市」としての取り組みです。会場では、家庭で眠っているぬいぐるみや、使用済みの食用油(揚げ油)の回収を実施。回収されたぬいぐるみは再活用され、油はリサイクルにつなげられます。「捨てる前に、誰かの役に立つかもしれない」――そんな気づきを、気軽に体験できるのもこの朝市の魅力です。

ステージイベントも朝からにぎやか。八潮南高校の吹奏楽演奏をはじめ、太鼓やダンス、ハッピーこまちゃんの登場など、時間帯ごとに多彩なプログラムが予定されており、会場全体が一体となって盛り上がります。


さらに同時間帯には、八潮セナ・アネックス内で「八潮市消費生活展」も同時開催。エシカル消費をテーマにした展示やワークショップなど、暮らしに役立つヒントに出会える機会となっています。
なお、会場内にゴミ箱の設置はありません。マイバッグの持参やゴミの持ち帰りなど、来場者一人ひとりの協力も、この朝市を支える大切な要素です。
おいしいものを味わい、学び、ちょっといいことをして帰る――。
八潮朝市は、そんな“気持ちのいい一日の始まり”を届けてくれそうです。














