東北の海の恵みを炭火BBQで 2月6日から3月1日まで開催

以前の出店時の様子
炭火で焼き上げる牡蠣を豪快に味わえる、おなじみとなりました出張カキ小屋「牡蠣奉行」が、2026年2月6日から3月1日まで、フレスポ八潮の駐車場内特設会場で開催されます。東北の海で育った旬の牡蠣を中心に、寒い季節ならではの海鮮BBQを楽しめる毎年人気のイベントです。
今回提供される牡蠣は、宮城県産を中心とした東北産。殻付き牡蠣は、焼きガキ用として一盛り880円(税込)という復興支援価格で提供されます。炭火でじっくり焼くことで、牡蠣本来の旨みと香ばしさが引き立ち、素材の良さを存分に味わえます。

以前の出店時の様子
牡蠣以外にも、カキご飯、カキフライ、カキ汁といった牡蠣料理が充実。さらに、ホタテや赤海老、サザエなどの海鮮単品メニューや、枝豆、唐揚げ、フライドポテトなどのおつまみメニューも用意されており、家族連れやグループでも幅広く楽しめる構成となっています。
ドリンクメニューも充実しており、生ビールやハイボール、日本酒のほか、ソフトドリンクも提供されるため、食事メインの利用にも適しています。会場は屋外ながら、活気ある雰囲気の中で食事を楽しめるのも「牡蠣奉行」ならではの魅力です。
営業時間は11時から21時まで(ラストオーダー20時30分)。ランチタイムから夜まで通しで営業しており、買い物ついでや仕事帰りにも立ち寄りやすくなっています。場所はフレスポ八潮(八潮市大瀬1丁目1-3)の駐車場内特設会場で、アクセスの良さもポイントです。
なお、天候や荒天の状況によっては開催を中止する場合があります。冬の味覚・牡蠣を炭火で味わえる貴重な機会として、八潮や近隣エリアの注目を集めそうです。















