ハナブサデザインプロデュース、伝統工芸と現代デザインが融合したアートを発信

イオンレイクタウンで「越谷だるまアート展2026」開催 干支・午を表現した新感覚だるま展示
イオンレイクタウンでは現在、ハナブサデザインプロデュースによる展示企画「越谷だるまアート展2026」が開催されています。
会場は2階センターブリッジ(mori〜kaze連絡通路)で、開催期間は12月26日(金)から1月12日(月・祝)まで。最終日は18時までの展示となっています。
本展示では、新年の干支である「午(うま)」に着目。午は古くから「エネルギー(馬力)」「成功」「繁栄」の象徴として日本人に親しまれてきました。今回は、馬の中でもデザイン性が高く、自然界では身を守る効果があるとも言われるゼブラ柄をモチーフにした干支だるまを展示。伝統的な越谷だるまと、現代的な感性を取り入れたアート作品を同時に楽しむことができます。
プロデュースを手がけるハナブサデザインは、埼玉県越谷市を拠点に、越谷だるまや籠染めといった地域資源・伝統工芸をベースに、新たなデザインやブランディングを提案するデザイン会社です。張子技法を活かした「HARIKO DARUMA(張子だるま)」や、越谷の藍染技法・籠染めの型を用いた「籠染灯籠」など、伝統に現代的な価値と美しさを加えた作品を数多く発信しています。
また、同社とユニクロ レイクタウンKAZE店とのコラボレーションによるTシャツやトートバッグの販売も、記憶に新しい取り組みです。地域文化を身近なアイテムとして発信する活動は、多くの注目を集めています。
買い物の合間に立ち寄れる気軽さも魅力の「越谷だるまアート展2026」。越谷の伝統とデザインの新しい可能性に触れられる展示として、年末年始のお出かけ先の一つとしてもおすすめです。













