黄土・漢方よもぎ蒸しの違いから施術内容・料金まで詳しく紹介

よもぎの香りに包まれる癒やし時間
八潮市南川崎エリアで、よもぎ蒸しを中心とした温活サロン「ONKATSU HOUSE」を訪問しました。自宅の一部を活用したプライベート空間で、落ち着いた雰囲気の中、じっくりと体を温める施術が受けられるサロンです。
駐車場は1台分を完備し、車での来店も安心。また、八潮駅など近隣エリアであれば送迎にも対応しており、アクセスのしやすさも魅力のひとつです。
近年、「温活」という言葉が広まり、冷えや体調のゆらぎに悩む方を中心に注目を集めている「よもぎ蒸し」。今回は、実際の体験とともに、その魅力を詳しくお届けします。

よもぎ蒸しとは

よもぎ蒸しは、煎じたよもぎの蒸気を下半身から全身に浴びる温熱ケアのひとつです。専用の椅子に座り、首から下をマントで包み、蒸気を取り込むことで体を内側から温めていきます。
約40度前後のやさしい蒸気に包まれる感覚は、サウナと温泉を掛け合わせたような心地よさ。時間の経過とともに体がじんわりと温まり、無理のない自然な発汗が促されていきます。

黄土製の座器からは、さっそく香りのある湯気が立ち込めてきます。

よもぎ蒸しは電子機器使用の為、細かな温度調整を可能にしています。
「ハーブの女王」よもぎと体を整える仕組み

施術で使用するよもぎ各種。 用途によって種類が異なりますが。いきなり「ダイエット用」や「婦人用」を使用するのではなく、3度ほど中央の「美容用」による施術を行ない、4度目以降から他の種類のものがセレクトできるようになります。
よもぎは古くから薬用・食用として親しまれてきた植物で、「ハーブの女王」とも呼ばれています。体を温める作用に優れているとされ、女性の体調管理や冷え対策としても広く活用されてきました。
体は細胞の集まりでできており、その働きを支えるためには、酸素・水分・栄養、そして血液の巡りが重要だとされています。
その中で「体を温めること」は、巡りを整え、体本来の力を引き出す大切な要素のひとつです。
また、ホルモンバランスや自律神経、冷えなどは密接に関係しており、生活習慣とあわせて整えていくことが大切とされています。
「黄土よもぎ蒸し」と「漢方よもぎ蒸し」の違い

「ONKATSU HOUSE」では、「黄土よもぎ蒸し」と「漢方よもぎ蒸し」の2種類が用意されています。
黄土よもぎ蒸しは、黄土製の座器を使用し、遠赤外線効果によって体の芯までじんわり温めるのが特徴。自然素材ならではのやわらかな温もりが魅力です。
一方、漢方よもぎ蒸しは、よもぎに加えて複数の漢方素材をブレンド。体調や悩みに合わせて選べる、より目的に寄り添ったケアが可能です。
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