子どもと家族に寄り添い、成長を支える児童発達支援事業所

八潮駅前にあるIKビルの5階にハビー八潮駅前教室があります。
発達が気になるお子さんひとりひとりの個性を大切にしながら成長を支える「ハビー八潮駅前教室」。
児童発達支援事業所として、未就学児(0~6歳)のお子さんを受け入れています。今回は、同教室の教室長、児童発達支援管理責任者のお二人に教室の特徴や支援への想いを伺いました。
「その子らしさを大切にした支援を」

メインの支援室は広く開放感があります
ハビー八潮駅前教室が大切にしている考え方について、お二人はこう話します。
「ハビーでは『ひとりひとりのカラーを大事にする』ことを何よりも大切にしています。発達のスピードや得意・不得意は本当にさまざまですので、まずはお子さんの今の姿を丁寧に把握し、『今、何が一番必要か』をご家族と一緒に考えるところから支援が始まります。」
支援は個別活動と集団活動を組み合わせながら進められ、パズルや制作、読み聞かせ、体を動かす遊びなど、楽しみながら力を伸ばせる工夫が随所に取り入れられています。


各支援室には動物の名前を冠しており、お子さんが親しみがもてるような工夫が随所に見られます。
成長段階に応じたきめ細かな療育
お二人は年齢や発達段階に応じた支援の重要性を強調します。
「未就学のお子さんには、集中力や感性、言葉ややりとりを育てるあそびを中心に取り組みます。一方、小学校入学を見据えた時期には、ひらがなや数字、生活ルール、ソーシャルスキルトレーニングなど、学校生活につながる力を段階的に育てていきます。」

当日のタイムスケジュールが一目で共有・判断できるようになっています。
保護者との連携を何より大切に
ハビー八潮駅前教室の大きな特徴の一つが、保護者との密な関わりです。
「支援が終わった後には、必ず保護者の方とお話しする時間を設けています。その日の様子やお子さんの変化を共有し、ご家庭での関わり方のヒントもお伝えしています。モニタールームで支援の様子を見ていただけるのも安心につながっていると思います。お子さんとのコミュニケーションはもちろん、保護者とのコミュニケーションはそれ以上に重要視しています。」
さらに、月に2〜3回の保護者座談会やテーマ別の勉強会も開催。「悩みを一人で抱え込まず、同じ立場の保護者同士がつながれる場を大切にしています」と語ります。

お話にでてきた、支援室のモニターコーナー。お子さんへの支援の様子をここで見ることができます。普段家では見られないお子さんの様子も把握することができます。
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