足立区神明に2026年4月オープン予定 「ReHOPE草加松原」とあわせ医療依存度の高い方を支える拠点に

東京都足立区神明に、ホスピス型の住宅型有料老人ホーム「ReHOPE 足立」が、2026年4月に開設される予定です。つくばエクスプレス八潮駅から徒歩約13分と、八潮市からもアクセスしやすい立地にあり、近隣エリアにとっても注目を集めています。
この施設は、がん末期や神経難病など、医療依存度の高い方を対象とした“在宅ホスピス型住宅”。足立区および周辺地域では、医療対応可能な介護施設の不足が課題とされており、その受け入れ先の拡充を目的として開設されます。
館内では、看護・介護スタッフが24時間体制で常駐し、継続的な医療・ケアを提供。ALS(筋萎縮性側索硬化症)や多系統萎縮症、パーキンソン病関連疾患、頚髄損傷など、専門的な対応が必要な方の受け入れにも対応しています。
また、面会時間の制限がなく、家族や友人がいつでも訪問できる点も特徴のひとつ。ペットとの面会や家族の宿泊についても相談可能で、入居後もこれまでの暮らしに寄り添った生活ができる環境が整えられています。
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